月刊「矯正臨床ジャーナル」、「小児歯科臨床」、関連図書を通じ最新の臨床情報をお届けいたします。

「小児歯科臨床」2020年3月号

「小児歯科臨床」2020年3月号

子どもたちの成長をめぐって
〜『日本小児歯科学会』2019年開催の各地方会講演より〜

●「学会・研究会情報」について
 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、イベントの開催に対して、
 その必要性を改めて検討するよう要請されています。
 それに伴い、各学会&セミナーが主催の判断により開催中止・延期となることがあります。
 ご参加の際は、事前に各連絡先にご確認くださいますようお願い申し上げます。

価格 ¥2,800- (税別)

発売日 2020年3月1日

サイズ A4変型版 / 114ページ

  【SPECIAL FEATURE】
    子どもたちの成長をめぐって
     〜『日本小児歯科学会』2019年開催の各地方会講演より〜
    子どもの運動器が危ない!
     −なぜ子どもの頃からロコモ予防が必要か! オーラルロコモを含めて− (帖佐悦男)
    常識を破って子どもを伸ばそう
     −子どもに幸せになってほしいなら、今を幸せにすることだ− (陰山英男)
    食育を通して考える健口教育の未来 (田所大典)
    児童生徒と若年成人の心臓性突然死対策
     −AEDを用いた除細動のインパクト− (三谷義英)
    小児科医が行う心身医学的アプローチ
     −身体症状を窓口に子どもの成長を支える− (岡田あゆみ)
    小児の閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)と摂食・嚥下機能 (杉山 剛)

  【なるほど! 工夫で解決できた日常臨床】
   失敗しない成長期の矯正治療
   −成長期の矯正治療における臨床診断について− (石丸紘子、合田義仁、嘉ノ海龍三)

  【連載「食は、人生を変える!」あたりまえの毎日が食でミラクル♪ 20】
   食とことばの力で子どもを元気に 〜忙しい時代だからこそ「心のゆとり」を意識する (福田泰三)

  【世界と本邦の小児歯科の歴史 11】
   北欧の小児歯科(その2) (上原 進)

  【Report】
   第8回顎顔面口腔育成研究会(JACG)学術大会報告 (川村英司)

  【千葉県小児歯科医会 2019年活動報告】
   ① 春期学術講演会2題 報告者:谷 博司
   講演1「乳幼児の口腔機能の発達とその支援
    〜歯・口の発育から「食べる」機能の発達を考える〜」 (井上美津子)
   講演2「小児アレルギー疾患のトピックス
    −食物アレルギーはなぜ増えた、昔の常識は今の非常識−」 (佐藤好範)
   ② 秋期学術講演会 報告者:堀川早苗
   講演「まずは口腔機能検査機器をさわってみませんか?」 (藤田積高)

  【連載 子どもの心とどう関わるか 10】
   いじめられても (近藤 卓)